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ウーバーイーツ配達員になるメリット・デメリット

ウーバーイーツ配達員ってただの配達員でしょ?なんでやりたいの?

ウーバーイーツの配達員になってみたいけどよくわかんないなぁという人はぜひこの記事を読んでみてください。

ウーバーイーツの配達員として働くメリット・デメリットがわかれば働いてみるかどうか決めやすいと思います。

私がウーバーイーツの配達員として働きはじめた理由

わたしはオーストラリアのシドニーにいたころにウーバーイーツの配達員として働いていました。

実際に私がウーバーイーツの配達員の仕事をはじめた1番の理由は仕事が見つからなかったからです。

私の場合は1st VISAの有効期限が3ヶ月未満だったために日本食レストランですら断られるという状態でした。

レストランなどで働きたい場合、最低でもビザの有効期限が3ヶ月以上残っていなければなりません。

収入がなければお金がなくなっていきます。

そのためとりあえずウーバーイーツの配達員として働き生活費を補うと共に、仕事探しをしようと思いました。



ウーバーイーツ配達員になるメリット

誰でも働くことができる

シドニーで働く場合RSAやホワイトカードが必要な場合が多いです。

また、カフェで働こうにもコーヒーが作れなければ働けないし、

ほとんどの仕事は経験者しか雇ってもらえません。

しかしながらウーバーイーツの配達員として働くためには特別な資格や技術はいりません

最低限自転車に乗れれば自転車で始めることができます。

仕事が見つからない時

どうしてもシドニーで仕事が見つからない場合も

ウーバーイーツの配達員として働けば他の仕事を探しながら働くことができます。

1日数時間ずつ働いても宿代と食費くらいは稼ぐことが可能です。

働く時間を自分で決められる

自分で働く時間を決められるというものはとても大きなメリットだと思います。

午前中は勉強して午後はウーバーイーツの配達員として働くとか、

日中は仕事をして、仕事後に1時間だけウーバーイーツの配達員として働くことができてしまいます。

また、土日は休みたいなんて希望も思いの通りです。

英語が話せなくても働ける

ウーバーイーツの配達員は英語が話せなくても働けます。

英語が全然できない人はウーバーイーツの登録なんかでつまずくかもしれません。

稼ぎが割といい

稼ぎは割といいと思います。

私は電動自転車ではなく普通自転車で配達をしていましたが、

だいたい時給$20くらいは稼げていました。

個人事業主として登録していなければここからTAXを引かれないので、

このまま$20が自分の懐に入ります

TAX関係はここでは深く書きません。

運動しながらお金稼ぎができる

自転車で配達の場合、とても運動になります。

ただ運動するだけでなくお金まで稼ぐことができます。



ウーバーイーツ配達員のデメリット

サボってしまう

いつでも自分が好きな時間に働けるというのは大変大きなメリットですが、

逆にそれが裏目にでてしまうこともあります。

意思が弱い人なんかは今日は働きたくないな〜と思うとサボってしまうのです。

配達の仕事は危険である

自転車での配達でも基本的には車道を走行しなければならない

シドニーの自転車ルールは日本よりずっと厳しいです。

自転車は基本的には車道を走行しなければなりません。

しかしながら、シドニーでの自転車の肩身は狭いものです。

歩行者は自転車がいても避けようとしないし、

自動車側もルールを守らないことがあります。

私は自動車側の過失で事故に遭いました。

シドニーの街中の歩道はかなり滑る

シドニーの街中の歩道はめちゃめちゃ滑ります。

わたしも実際に歩道で滑って転んでいます。

歩いていて滑って転んでいる人も見たことがあるので本当に滑ります。

単純に雨が降ったら地面が滑るという概念ではなく、滑るのです。

英語を使うことはない

英語を勉強したいという人には不向きな仕事です。

レストランでは「〇〇さんの注文を取りに来ました」、お客さんには「こんにちは〜届けに来ました、よき1日を!」くらいしか話すことはありません。

雨の日は働けない

働けなければもちろんお金を稼ぐことはできません。

厳密に言えば雨の日でも働くことはできます。

しかしながら雨が強いとずぶ濡れになりますし、

上記にも書きましたがシドニーの街中の歩道はめちゃめちゃ滑ります。

危ないです。


以上、ウーバーイーツの配達員になるメリット・デメリットでした。

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