タイでムエタイの体験をしてみた。パーイなら安くムエタイを体験できるよ

ムエタイ パーイ

タイの国技といったらそう、ムエタイ!

昨年タイ北部のパーイに行った際、1日だけムエタイのトレーニングに参加して来ました。

まさかパーイでムエタイに挑戦するとは思っていませんでした。

泊まった宿の隣がムエタイジムだったんですよね。

宿のお客さんのほとんどがムエタイジムに通っていました。

せっかくタイに行くなら挑戦してみましょう。

基本情報

ジムの名前

CHARNCHAI MUAYTHAI

参考 TOPCHARNCHAI MUAYTHAI

場所

パーイの中心地から少しはずれていますがジムから30メートルくらいのところにいい宿があります!

中心地からもそんなには離れていないのでアクセスはいいと思います、歩いて行ける距離です。

時間

  • 毎週月曜日〜土曜日
  • 午前8時〜10時
  • 午後3時〜5時

午前と午後にトレーニングがあるので1日最高2回トレーニングを受けることができます。

午前も午後もトレーニングをうけるなら500バーツ(合計4時間)、午前か午後の片方なら300バーツ(2時間)です。

参加者

だいたい20~40人くらいの人が集まります。

アジア人はいません。

ほとんどの参加者が男性でした。

女性は3.4人くらいでした。

料金

  • 1レッスン/日 300バーツ
  • 2レッスン/日 500バーツ
  • 2レッスン/週 2,200バーツ
  • 2レッスン/月 8,000バーツ
  • プライベート1 on 1トレーニング/時 500バーツ

いろんなプランがあるので主なプランのみ記載しました。

1レッスン2時間で300バーツなので、バンコクのムエタイジムより安いですね

バンコクのムエタイジムはだいたい500バーツからです。

デイリープライスよりウィークリープライス、ウィークリープライスよりマンスリープライスの方がお得です!

初めての人はとりあえず1日経験してみて、もっとやりたいと思ったらウィークリーにした方がいいですね。

上記で記載した料金の他に、希望すれば食事付きプランや宿泊付きプランなんかもあります。

宿なんかは近くにゲストハウスがあるのであまり必要ないかとおもます。

他の料金もチェックしたい場合は公式HPより確認してください。

参考 PRICECHARNCHAI MUAYTHAI GYM

 

他にもムエタイグッズも販売しています。

  • ムエタイパンツ 1000バーツ
  • Tシャツ 500バーツ
  • ハンドラップ 350バーツ
  • アンクルガード 250バーツ
  • マウスガード 200バーツ

ただ、品揃えは悪かったと思います。欠品中でも頼めば準備してくれると思います。

Tシャツやムエタイパンツなんかは記念に買ってもいいかもしれないですね、高いですけど!!

どうしたらムエタイのトレーニングに参加できるのか

直接ムエタイジムに行くだけでOKです。

初めて行く人は少し早めに行って、「初めてです」と言えばいいと思います。

特別予約とかはありません。

持ち物・準備について

  • お金
  • 飲み物
  • タオル
  • 絆創膏
  • 爪は切る
  • 服装は半袖にハーフパンツ

トレーニングに行くにあたり、必ず持っていかなきゃいけないのはお金(トレーニング料金)くらいです。

持って行ったほうがいいものは飲み物です。

持っていかなくても一応飲み物はありますが、全員で口をつけて飲むのでそれが嫌なら飲み物は持っていったほうがいいです。

足などに傷がある人はきちんと絆創膏など貼っていきましょう。

あまり綺麗な施設ではないので、傷にばい菌が入ると化膿してしまいます。

手・足共に爪は切りましょう(私は足の爪が真っ青になりました)。

服装は運動用の半袖・ハーフパンツで大丈夫です。

施設について

ムエタイ パーイ

半分屋外ジムです。

屋根があるだけで、壁はないのでむき出しになってます。

ジムの周りにはたくさんの犬がいます。

トレーニング中に犬が横切ったり、荷物置き場に犬が寝ていたりします。

 

他のムエタイジムと同様、リング・サンドバックがあり、他にはトレーニングに使う縄跳びくらいで特別なものはありません。

どんなトレーニングをするの?

トレーニング1日目のトレーニング内容を簡単に書いてみました。

1日目ということでビギナー用のトレーニング内容です。

ウォーミングアップ

縄跳びかランニングです。

私の時は縄跳びでした。

5分前跳び+腕立てを数セットでした。

トレーニングの中で一番きつかったかもしれません、この縄跳びが。

翌日のふくらはぎの筋肉痛がひどかったです。

ランニングの時は裸足で外を走るようです。

基本の姿勢を学ぶ

ウォーミングアップが終わったら、初心者はムエタイの基本の姿勢を学びます。

立ち方や構え方、パンチの姿勢などを鏡の前に立って確認します。

肩の取り合い

正直これがわからなかったんです。

格闘技がわからないもので。

2人組みになって肩の取り合いをします。

基本のパンチとキックをトレーナーと

基本の姿勢を学んだので、実際にパンチとキックをしてみます。

トレーナーと1対1で指導してもらえました。

慣れてくると、ワンが左パンチで〜とかいう説明がなくなり、

ワンツー、ワンツー、キック!!といったかんじでムエタイの練習をしているっぽくなります。

なんの説明もなしにとつぜんエルボー!!とか新しいのが出てきた時は、エルボーをどうすればいいのかわからず固まってしまいました。

私の場合は少々鈍くて何度もおそーい!!と言われ、最後にはトレーナーさん笑い転げてました。すみません。

蹴る!

ムエタイ パーイ

これが一番楽しかったです。

トレーナー4.5人がミットを持って1列に並びます。

トレーニング受講者も1列に並び、右脚10回・左足10回の蹴りを全トレーナーに受けてもらいます。

全トレーナーに蹴りを受けてもらうので、左右合わせたら80~100回蹴ることができます。

完全に流れ作業です。

MEMO
外国人観光客だけではなく、本物のタイ人の選手も脇で練習していたりします。やはり本場の選手は見るからに動きが違います。すごいの一言でした。自分のトレーニングをしながらも本場の選手にも注目です。

筋トレ

ムエタイ パーイ

最後にみんなで円になってスタビライゼーションと腹筋をします。

一人10数え、一周したら(全員が数えたら)終わりです。

10数えると言っても”10秒”ではないのでもみんなものすごい速さで数え上げてしまいます。

参加者が多ければ多いほど筋トレの時間が長くなりますね。


ムエタイのトレーニングはとても良い経験になりました。

後悔していることは、1回しかトレーニングを受けられなかったことです。

どうせなら1週間くらいはトレーニングに行くことをオススメします!

また、思っている以上にトレーニングはきついと思うので普段運動していない人が突然ムエタイに挑戦するのはきついかもしれません(怪我も考えられます)。

またタイに行ったらムエタイ挑戦したいな、と思います。