長期で海外旅行に行く前に!ー日本でするべき手続きー

長期で海外旅行に行く前にわたしがした手続きについて書いていきます。
また、ワーキングホリデーや留学、長期で海外旅行に行く人にあてはまる記事になっています。
今回は以下の6つの手続きを行いました。

  • 自動車免許の更新
  • 住民票(海外転出届)
  • 国民健康保険
  • 住民税
  • 国民年金
  • マイナンバー

長期で海外に行く場合に出発前に手続きをした方がお得なものや、手続きしないとあとあと面倒になってしまうものもあります。
できるだけ手続き関係に関してはしっかり調べ、必要な手続き・不必要な手続きを見極めましょう。
人それぞれの事情で手続きは変わるので、自分に最善の手続きを行いましょう。

警察署にて

自動車免許の更新

渡航中に免許の更新をしなければならない場合、免許の前更新をすることができます。
わたしはワーキングホリデー中に免許の更新をする必要があったので前更新に行ってきました。

ワーキングホリデー中に免許が失効してしまうと後々面倒なので心配な人はしっかり調べましょう。

私の場合、1年のみオーストラリアでワーキングホリデーをするならば免許の更新はいらない、2nd VISAを取得して2年オーストラリアにいるなら免許の更新が必要という微妙な時期でした。私は念のため免許の更新をしておきました。

通常ならばしかるべきときに免許更新のお知らせが来て、時間や持ち物などが記載されていますが、前更新の場合はそう行ったお知らせはありませんので、免許の更新には何が必要かなどしっかり調べてからいきましょう。

わたしは警察署で免許の更新をして来ました。

必要だったものは、以下のものです。

  • パスポート
  • 出国チケット(Eチケットを印刷したもの)
  • 免許証
  • 免許更新料

なお、交通安全協会には加入しませんでした。帰国後2ヶ月しか有効期限が残っていないからです。


役所にて

住民票(海外転出届)

海外転出届けを提出することで、住民税の支払い義務がなくなるなどいらない出費を抑えることができます。

国民健康保険

国民年金保険も任意で加入する・しないを選択することができます。
国民健康保険は加入しないでいいと思います。

もし国民年金に加入していると、海外での治療費にも対応してもらえます。
しかしながら、対応してもらえる治療費は日本で同等の治療を受けた場合の7割のみです。
もし海外で10万円の治療費を支払ったとしても、日本で同等の治療を受けた場合その治療費が3万円だった場合、たったの2万1千円しか賄ってもらえません。

それならば国民健康保険に加入せずに、保険が適用額の大きい海外旅行保険などにお金を使った方がいいかな、と思います。

ちなみに現在はクレジットカードに自動付帯または利用付帯の保険が付いているので、うまく利用すると海外保険料を大幅に節約できます。

住民税

海外転出届けを提出することで、自動的に支払い義務が無くなります。

国民年金

任意で加入するか加入しないかを選ぶことができます。

任意で加入すると毎月一定の額を支払う必要があります。

加入しないを選ぶと支払い義務は生じません。また、こちらを選ぶとやっぱり払っておきたいとなっても、前の月に遡って支払うことはできなくなります。

MEMO
すでに海外に出発してしまっている場合でも、家族が役所に行くと年金の加入・加入しないを申請することができます。
注意
現在国民年金の支払いがが免除になっている場合に”任意で加入する”を選ぶと支払い義務が生じます(免除のままにはならない)。

わたしは加入しないを選びましたが、渡航中に家族に頼んで任意で加入するかもしれないです。
年金は支払い累計数が少ないと将来的に少ししか年金がもらえないなどといった心配があるからです。
長期で海外旅行に行っている人の中で、単に”支払わなくてもいい”としか考えていない人もいるのが現実です。

年金を払っていないと長期で海外に行っている間に何らかの事故で障害を負ってしまった場合、障害年金ももらえなくなります。

割と大切なことなので、年金に詳しくない人はきちんと調べるべきだと思います。

マイナンバー

海外転出をすると自動的に失効します。


以上、長期で海外に行く前にするべき手続きについてでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください