旅行先ではレンタルバイクに乗ろうー旅がよりよいものになるー

rental bike レンタルバイク

みなさん旅先でバイクを借りたことはありますか?

自転車なら借りたことがある人も多いでしょう。

でも自転車だとあまり遠くには行けません。

自転車では行けない場所に行きたいとなるとツアーに申し込むことになると思います。

以前は日本にいてもバイクに乗ったこともなかったので、出会った旅人にバイクの後ろに乗せてもらっていました。

しかし、自分でバイクを借りるようになってから、旅そのものがより良いものになりました。

今回この記事を読んで、旅先で行動する際にバイクを借りるということも選択肢に入れてもらえたらいいなと思います。

バイクを借りるメリット

はやく楽に遠くまで行ける

自転車ではせいぜい片道10キロくらいが限界でしょう。

自転車で坂道なんかあったらもう大変ですよね….。とても疲れます。

さらに、東南アジアであればただでさえ暑いので自転車を漕ぐと余計に暑いです。

しかしバイクならばはやく楽に遠くまで行くことができます!

自由にプランを考えることができる

ツアーに申し込むと決められた場所にしか行くことができません。

しかし、自分でバイクをレンタルすれば自分で計画を立てることができます。

あらゆる場所に行くことができるのです。

 

走行中にガイドブックには載っていない場所を発見することも多々あります。

バイクで走っているときにそう行った場所を見つけると、つい寄り道してしまいます。

寄り道できるのもバイクを借りたからできることです。

レンタル料が安い

自転車よりはレンタル料はかかりますが、実はそんなに高くないんですよね。

契約にもよりますが、12時間レンタルか24時間レンタルの契約が多いです。

タイでは100バーツとか150バーツでバイクを借りることができます。

日本円にしたら400円〜くらいです。

これだけの時間借りられてこの料金ならかなり安いと思いませんか??

眺めがいい

ツアーなんかに申し込んだらだいたい車に乗ることになります。

車に乗っていても景色を眺めることはできますけど窓から見える範囲ですよね。

バイクなら、全体を見渡すことができるだけでなく、外の空気を感じることができます。

文章だけではこのよさをうまく伝えられないのが残念です。

こんな場所も

ツアーの車などで上の写真のようなところを通ったとしても気づきもしないかもしれません。

バイクでこんなところを通るのはとてもワクワクします。

海外でバイクに乗るには?

日本で国際免許を取得する(簡単!)

国によってはパスポートさえあればバイクを借りることができてしまいます(レンタルバイク屋さんでパスポートを預けなければなりません)。

タイやフィリピンではバイクを借りるときに国際免許の提示を求められません。パスポートさえ預ければ国際免許がなくてもバイクに乗ることができるのですが、万が一警察に国際免許の提示を求められたときに国際免許を提示できなければ、罰金を科されます(それだけで済めばいいのですが….)。

国際免許はとても安いし、簡単に取得できるので取得しておくことをおすすめします。

バイクに乗るときに注意すること

以下に大切なことを書いているので、本当によく読んでほしいです。

借りてすぐに点検をしよう

点検に関しては2つの目的があります。

安全面

東南アジアのバイクは本当にメンテナンスがきちんと行われているのかわかりません。

ブレーキだけは忘れずにチェックしてください。

また、タイヤの山がすり減っていると滑ります。

ブレーキが効かなかったり、タイヤの山があまりにすり減っている場合はバイクを交換してもらいましょう。

あらぬ疑いをかけられないようにしよう

バイクを借りたらすぐにバイク全体を眺めてください。

スレがあったり、割れているところがあったらまずは店員さんにバイクの交換を交渉してください。

交換はしないと言われたら、スレているところ割れているところの写真を撮ってください。

絶対です。

注意
バイクの傷や割れを理由に、不当に修理代を請求してくる悪徳業者があります。こうしたトラブルを避けるためにも証拠としてあらかじめ店員に傷や割れのことを言ったり(バイク貸与書類に欠陥を記載してもらうとよい)、写真を撮っておくことはとても大切です。

安全運転をしよう

外国人がよくバイクで転んで怪我をしています。

無理のない運転を心がけましょう。

海外で怪我をすると慣れない外国の病院に行かなければなりません。

保険に入っておこう(保険付帯のクレジットカードを持とう)

バイクで転んで怪我をし、現地の病院にかかった場合は高額な医療費が請求されます。

こんなときに保険に入っていれば、少しの負担で済みます。

海外旅行保険は高いんでしょ?と思う人もいるでしょうが、

今はクレジットカードに無料で保険が付いているものがあるので

そういったクレジットカードを作っておくことを強くお勧めします。

私が持っているのは、エポスカードリクルートカードです。

この2つのクレジットカードを持つことで、保険料を無料にしています。

携行品の管理に気をつけよう

走行中にスマートフォンを落とさないようにしよう

みなさんスマートフォンはだいたいズボンのポケットに入れて持って歩いていますよね?

でも、バイクに乗るときはズボンのポケットに入れるのはやめましょう。ポケットから落としてしまいます。

バイクだとある程度スピードも出ているので、かなりの衝撃を受けてスマートフォンが壊れてしまう可能性があります。

また、後ろから来た車やバイクに踏まれたら100%壊れてしまいます。

本当なら持っているカバンにスマートフォンを入れればいいのですが、スマホで地図をチェックするときにいちいちカバンから出し入れするのは面倒なので、ネックストラップを使用するといいと思います。

バイクのカゴやポケットにものを置きっ放しにしないようにしよう

目的地に着いて、バイクから降りるときは要注意です。

バイクのカゴやポケットにものを忘れることがよくあります。

わたしは何度もやってしまっているのですが、スマートフォンやガイドブック、地図などをバイクのカゴやポケットにいれているのを忘れ、観光地巡りを始めてしまうのです。

そうすると、やはり盗難似合う可能性が高いです。

特にバイクの鍵には気をつけましょう。鍵をさしっぱなしにして、バイクが盗まれた場合はレンタルバイク屋に対して弁償しなければなりません。

日焼け対策をしよう

1度大変な目にあいました。男女関係なくバイクに乗るときはアームカバーを着用するべきだと思います。

以前フィリピンに行ったときに半袖にショートパンツでバイクに乗ったのですが、日差しが強ったために火傷を負いました。

なかなか腫れが引かず、辛い思いをしました。

半袖を着るならばアームカバーを着用しましょう。

できれば手の甲まで覆われているものがいいと思います。


また、できるだけ長ズボンを履きましょう。

万が一転んだ時も長ズボンの方が肌を守ってくれます。

顔に関しては日焼け止めを塗りましょう。

私が使ってきた中ではアネッサのゴールドが間違いないです。


旅先でのレンタルバイクをおすすめしてみましたが、うまく伝わらないですね…笑

とりあえずバイクを借りてどこかにいってみましょう!

レンタルバイクを借りて、旅をより良いものにしましょう。